WaGen(和眼)は、争点を整理し、条文の裏づけを添え、相場の目安を示します。
けれど、答えを出すことはしません。
何を大切にし、どこで折り合うかを決めるのは、
いつも当事者と、そして先生ご自身です。
相談の内容から、論点を見取り図に。話の筋道を立てる手がかりになります。
e-Gov の実際の条文を引用します。条文番号も本文も、AIが創作することはありません。
養育費算定表など、参考としての範囲をお示しします。あくまで対話の出発点として。
調書や進行メモの素案づくりを、そっとお手伝いします。
いずれも「参考まで」。
調停委員としての判断や、法的な結論の代わりになるものではありません。
調停は、勝ち負けを決める場ではありません。向き合うお二人が、それぞれの事情を持ち寄り、納得のいく一点を、自分たちの手で見つけていく——その静かな営みを、私たちは尊いと思っています。
WaGen は、その営みの邪魔をしないように作りました。だから答えを押しつけず、先生の思考をそっと支えることだけに、徹しています。
このツールは、日本独自の「調停」という知恵を、次の世代の調停委員へと紡いでいくための、ささやかな一助でありたい——そんな願いから生まれました。
ご利用には、お渡しした合言葉が必要です。
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